GoProとソニーアクションカメラの違いはどこにあるのか 4つの違いを比較

アクションカメラの代表格と言われるGoProと国内のアクションカメラのリーダーと言われるソニーのカメラはどちらもブランド力や実績はありますが、実は全く違うアプローチをしていると言われています。

どこがどう違うのかを徹底比較していきます。

ソニーとGoProの違い

手ブレ補正機能

GoProやソニーのアクションカメラを使うシーンの多くは揺れを伴う撮影をすることが多いので、撮影できる映像の画質は手ブレ補正機能の有無でかなり違いがあります。

ソニーのアクションカメラの場合高性能なブレ補正機能が搭載されているので、多少の揺れなら問題なく安定して綺麗な映像を撮ることができます。

ソニーアクションカメラの上位モデルと言われているX3000とAS300は光学式手ブレ補正という高性能なブレ補正機能を搭載してるとで、カメラ本体の揺れてもそれを吸収するようにレンズが移動するので、揺れを最小限に抑えることができます。

一方、GoProの場合ブレ補正機能は電子式になっているので、一旦撮影した映像を画像処理して揺れを少なくします。

撮影する状況によりますが、ソニーが搭載している光学式ブレ補正機能の方が優れています。

専用のカメラ用スタビライザーであるジンバルを取り付ければ、GoProでもブレは気にならなくなりますが、その分重さが増すので長時間カメラを持ち続けるのであればソニー製のアクションカメラがおすすめです。

防水機能

防水機能についてGoProの場合水深10mまでは本体に防水機能が付いており、別売りの防水プラスチックケースに入れて使えば水深40メートルまで防水機能が備わるようになります。

その一方でソニーのアクションカメラのFDR-X3000であれば本体が防滴仕様になっめおり、同じようにハウジングと言われるケースに入れると水深60mまで水につけることができます。

これだけ見るとソニーのアクションカメラの方がいいかもと思うかもしれませんが、防水と防滴は違いますし、防滴の場合水しぶきは大事ですが、水中はダメで専用ケースがなければ水に付けてしまうと一瞬で水没します。

マウントに取り付ける方法

アクションカメラというのは一眼レフやビデオカメラとは違う利用シーンを想定して作られており、一眼レフのようにカメラを直接手に持ちながら撮影したりビデオカメラなように三脚に設置して撮影するということはしません。

撮影する方の体に取り付けたり、グリップを取り付けて撮影するのが一般的な利用方法なので、専用のカメラに取り付けるためのマウントと呼ばれるものを取り付けるますが、ソニーとGoProでは違います。

ソニーのアクションカメラは三脚になってい?のでネジでとめる形ですが、GoProは特殊な形状になっています。

ラインナップ価格

価格としてはGoProよりもソニーのアクションカメラの方が全体的に高いですが、GoProも上位モデルになれば5万近くするので、高価な製品です。

ソニーは2万前後で購入出来るものも多く、選択肢の幅だけでみるのであれば、ソニーの方が自由に選ぶことができます。

ソニーとGoProの選び方のポイント

利用されるシーン

どんな映像を撮るのかによりますがアウトドアでアクティブな映像を撮ることが多いのであれば、ソニーの方が高性能なブレ補正機能があるので、おすすめです。

GoProのマウントは豊富なので、それを使って色んな撮影スタイルを楽しみたいのであれば、GoProがおすすめです。

純正のマウントであれば、価格が少したかいですが、種類が豊富ですし、Amazonには非純正ではあるものの安い物がたくさん販売されています。

操作感

これは機械操作ができるできないによって違いますが、GoProの場合操作に少し癖があるので、機械に弱い人は少し難しいかもしれないですし、液晶を搭載していないものはなおさら難しいです。

慣れてしまえば簡単に操作することはできますし、操作性に問題があるわけではないのですが、今までアクションカメラに慣れている方はGoProは海外製品になるので、少し使いづらいかもしれません。

ですが、HERO5ブラック以降は液晶パネルを使ったわなりやすいチュートリアルが搭載されているので、初心者にも親切なので、おすすめです。

予算

GoProもしくソニーのアクションカメラどちらを、買うにしても予算を考えて購入する方がほとんどだと思いますが、価格がリーズナブルなものは結構たくさんあります。

もしこれから購入を検討されている場合、アクションカメラとして色んな場面で使うことを想定して購入するのであれば、ある程度の値段がいいものを検討する方が、機能性や性能がいいものが多いです。

まとめ

GoProとソニーのアクションカメラの違いがよく分かったと思います。

これから購入する方は何を目的で購入して使うのかをしっかり選んでから購入するのがいいです。

価格も少し高いですが、これから長く使うことを考えると1つ持っていても良さそうです。